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平成15年度、「東寿し料理研究発表会」が去る3月3日、営業終了後の深夜に行われました。
回も重ねること、13回目となるこの料理研究発表会、今回のテーマは三つ。
寿し職人は「変わり握り寿し&巻物」、和食職人は「季節の料理」、共に30代の職人は「季節のサラダ」。
3部門に分かれたテーマに沿って思考の末、想像を絶する料理が並びました。
また、今年の2月18日、東京京王プラザホテルにて行われた「第7回全国すし技術コンクール大会」に出場した若手のホープ、今井健太郎さんが何と銀賞を獲得!
国内はもとより、世界中の寿し職人が出場する4年に一度の名誉ある大会にて北海道では、ただ一人という快挙を成し遂げるなど、日頃の料理研究への熱意と努力が認められた輝かしい成果であります。
さあ、伝統と技が光る東寿しの職人達はどんな創作料理を造ったのでしょうか?
その模様を御覧下さい。
【料理発表の模様はこちら】
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