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※続いて和食部による創作料理です。
和食部:上村 隆幸 作
かつおの根深焼き
和食部:佐々木 利文 作
かつおのステーキ
和食部:嶋津 琢磨 作
かつおはさみ揚げ豆腐衣
和食部:高原 保 作
かつおのミルフィーユ
和食部:本間 治清 作
XOジャン炒め
■試食会と各料理の説明
午前1時、思考を凝らした18品がそれぞれのテーブルに並びました。
料理に使われた材料と香辛料、作る際に注意した点等の説明が各自からありました。








技術向上は勿論のこと、完成度の高い作品は今後、新メニューとして生かされることになります。
■評価・反省
仕入部部長の輪島保さんからは、「脂がのっていない初かつおを使用して、これだけ多彩な料理が出品されるとは驚きました。よく工夫されて大変素晴らしいです。仕入を担当する私ではありますが、私が仕入れた魚をこのように料理して頂いて大変嬉しいです。」と労いの言葉を掛けられました。


最後に、冨永社長から、「今日の創作料理で特によかった作品は、上村さんが作った根深焼きと、山道さんのかつお豆腐です。根深焼きは魚特有の生臭さがなく、魚嫌いのお子さんでも食べれそうですし、かつお豆腐はあっさりと頂けるように工夫されていて大変よかったです。これからの寿司屋は料理においても個性を出していくことが大切です。寿司屋という枠にこだわらないでオリジナルティのある料理を今後も考えていってほしいと思います。又、お客様には食べ易いように気を配った料理を作るよう努力を重ねて下さい。」と、総評を述べられました。


ベテランの職人さん、修行中の板前さん、皆自分の作った料理を評価できる場を持てるというお店、そしてそれに応えるべく、常に向上心を持って料理に取り組む姿勢に取材を通じて改めて驚かされました。
さすが、伝統と技が光る東寿しならではの多彩な「かつお料理」でありました。
リポート:グルメタウンネット 松森 綾

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