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和食部からは6作品が発表。
ダイナミックな鮭とイクラのステーキや、苺ソースを使ったフレンチ風の料理が目を引きました。
中には2作品も発表する職人もいて、とても活気に溢れた和食部の出品でした。 |

和食部:上村 隆幸 作
おからバター入りオクラ餡かけ |

和食部:佐々木 利文 作
鮭の親子焼き |

和食部:嶋津 琢磨 作
イカの墨焼き |

和食部:高原 保 作
サーモンのハイカラ |

和食部:高原 保 作
サバと大根の醤油じめ |

和食部:本間 治清 作
鮭とカブの市松 |
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深夜12時過ぎ、各自が持てる技術を存分に発揮した17作品が、テーブルに並ぶ。
どの料理も完成度が高く、独創性に満ちたものです。
職人達による作品の発表が行われ、皆さん真剣な表情で聞いていました。 |
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今回のテーマについて、富永社長から、「最近多くなってきている外国産の鯖をいかに価値ある物にできるかを見てみたかったのですが、鯖を使用した料理に挑戦した人が少なかったのが残念でした。」と、厳しい評価が下されました。
個々に反省する場面も見られ、職人達の料理に対する純粋な気持ちは、今後の東寿しに大きな期待が持てるものとなる事でしょう。
最後に社長から「今回の総評として、これからは世の中のニーズに合った物造り、そのニーズに応えた料理をお出ししていかなければならない時代です。その料理は、きっとお客様に喜ばれ、料理人にとって仕事冥利に尽きる事でもあります。技術向上とオリジナリティーを活かして、料理の演出や見せ場を考え、お客様の心に残る一品を提供して行きましょう。」と、お言葉がありました。
この言葉に伝統と技を大事にしつつ、職人の個性も活かし、常に向上心を持ち続ける東寿しさんのこれからの姿勢を見たような気がしました。 |
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| リポート:北海道グルメタウンネット 小林 謙一 |
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