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深夜1時半過ぎ、職人の技で彩られた全18作品がテーブルに並び、試食会が始まる。
どの料理も完成度が高く、色鮮やかなものばかり!
各自の作品について説明が行われた後、それぞれの料理を互いに吟味。 |
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冨永社長…「今回で回を重ねること16回目になりました。この16回で魅せるものは確実に変わってきていると感じています。しかし、これらをお客様にお出しするときの奨め方がまだまだ上手くいっていないと思います。今後は、お客様が求めているものをその場で察知し、召し上がって頂くというサービスを充実させていかねばならないと思います。また、老舗だからこそ新しいことにもチャレンジしていきたいと考えています。」と話す。
職人同士お互いの作品を評価しながら、個々に反省する場面も見られ、今後の東寿しに大きな期待が持てる、充実した料理研究発表会であった。
今回の取材を通じて、伝統と技を大事にしながら、職人それぞれの個性も生かしている東寿しさんの姿勢に、改めて驚きを覚えた料理研究発表会であった。
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