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◆実技
2組目は、写真左から山道、吉田、白井、徳重の4名の職人で行われた。
「スタート!」の合図で一斉に作業開始!

若手の山道(右写真)は、握りから始める。
いつもより焦っている様子が伺える。
ベテラン職人の吉田(左下写真)も「緊張するね〜。」と、握り始めた。

徳重(右写真右)は、下を向いたまま、緊張を隠せない様子で握り始める
そんな中、至って冷静沈着に作業する白井(右写真左)。
巻物から作り始めた。
若手、ベテラン職人に関わらず、普段の作業内容が評価されるとなると、真剣そのものであり。
いつもならカウンター越しで笑みを浮かべながら楽しくお客様と接する姿とは、想像を絶する雰囲気だ。

制限時間後半になると、握り寿しと巻物がまな板の上にきれいに並び始める。
イクラやトビッコを軍艦に乗せるのだが、緊張と焦りなのか?震える職人もいた。

1.徳重

3.吉田

2.白井

4.山道






「できました!」と、制限時間の10分ギリギリで徳重、白井が終了!
制限時間を若干オーバーしたが、吉田、続いて山道が終了。

制限時間内にできなければ勿論減点となる。
しかし、仕上がりの正確さ、そして美しさが評価される。

さあ!次は、全員の『華にぎり』作品発表と総評をご覧下さい。

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