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◆作品発表

今井 作 
※写真は天地逆となっています。

松本 作

※写真は天地逆となっています。

桜井 作

徳重 作

白井 作

吉田 作

※写真は天地逆となっています。

山道 作
◆総評
寿し部統括である須藤氏(写真左)と小泉氏二人が7名全員の『華にぎり』を一つ一つ厳しくチェックした。
ネタとしゃりのバランスは良いか?
巻物の高さ(大きさ)が揃っているか?
軍艦巻きのイクラがこぼれていないかどうか?
美しく仕上がっているか?
個々の作品に点数が付けられる。
特に巻物の桶に置いた底がきちんと包丁で切られていない作品が中にあり、やり直しされた職人もいた程。
総評として須藤氏はこう語る。
「普段、抜き打ちで握らせて作品を見る場合もあるが、こうして同じ材料、寿しネタを使って制限時間内同時に握らせると、個々の職人の良い面、悪い面がはっきり判り、今後の弟子達への指導にも役立つ。こうした機会を通じて日本の伝統である東寿しの技術向上をしていきたい。」と、語った。
また、冨永社長は「過去、創作料理の研究発表会はかなり行ってきたが、こうして個々の職人の技量が目の前で判ることで今後の技術向上への期待ができる!これからも握り寿し技術研究会として、できれば月1度のペースで行いたい。」と語った。

今回取材をさせて頂いた中で一番感じた事は、『寿し職人魂』である。
たとえ、自信が無くとも、プライドを傷付けられようとも、自分が握った寿しをお客様が満足して召し上がってもらう為には「自己の技術を高めなければいけない!」という気持ち、『職人魂』を7名全員が示したのではないだろうか?
リポーター:北海道グルメタウンネット 工藤 優

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