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◆創作料理「和食部〜夏に向けての一品〜」の発表
和食部からは6作品が発表されました。
それぞれ素材を活かした作品が出揃いました。
寄木 光行 作: 咲く咲くボールサラダ
渡守 巧
渡守 巧 作: 北貝道 北あかり冷スープ
小野 文敬
小野 文敬 作: 三色ソーメン野菜ソース
嶋津 琢磨
嶋津 琢磨 作: 夏野菜盛合せ
田村 涼
田村 涼 作: 夏の余市
哘崎 恭寛
哘崎 恭寛 作: 中札内地鶏茄子バーガー
◆試食会
全13作品がテーブル上に並んだところで、試食会が始まりました。
お互いに「もう少し味を薄くした方が良い。」、「もう少し切り口を揃える事、見栄えを良くすれば商品として出せるのでは?」といった意見が出されました。
先輩から太巻きの切り方など細かな技術を教そわる若手の職人さん(右写真)。
◆総評
最後に総評として冨永社長から「いよいよ北海道も観光シーズンを迎え、すすきのにも多くのお客様が来られます。そこでどうしてそのお店にお客様が多く来られているのは何故か?そのお店に人気があるのはどう言う所に魅力があるのかをを皆さんに考えていただきたい。すすきので今年30周年を迎えるスナックがあります。ただ30年お店を営業してきているのではなく、様々な努力をされてきたからこそ、今日があるのだと思います。7月〜9月にかけてすすきのでは、様々なお祭りやイベントが開催されます。その期間中にいかに沢山のお客様にご来店頂き、感動を与える仕事ができるか、若い方でも気軽にお寿司を食べに来ていただけるよう、どうしたら良いかをスタッフ全員で考えていきましょう。」と、いうお話がありました。

職人同士で技術だけではなく、「どのような接客やおもてなしをしていくか。」について様々な意見も出され、観光シーズンを迎える、ここ『すすきの』の東寿しさんの意気込みが感じられました。
寿し部や和食部、そしてホール担当の方の意見も聞きながら、いかに観光客や初めてご来店いただけたお客様に満足していただけるのかを技術とともに研究されている姿勢に、大変共感いたしました。
リポート:北海道グルメタウンネット 薩摩 仁美
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