Topページ|寿し部〜小鉢料理〜|和食部〜12月のおすすめ〜


寿し部 冨永 香幸 作 : 魚貝たらこ和え
11月に入り、いよいよ年末の宴会シーズン到来!
どの飲食店も最も忙しい時期を迎えます。
北海道の寿しの老舗である東寿しも、豊富な宴会プランに加え、最大60名様まで対応できる広い宴会場が備わっているため、幹事さんからの人気も高く、目の回るような忙しさになるのだとか。
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寿し部 小泉 敏紀 作 : 海老味噌和え




そんな宴会シーズン本番を目前にして行われた「第25回料理研究発表会」。
寿し部と和食部にそれぞれテーマが与えられ、そのテーマを基に職人達が料理を創っていきます。
型にはまらない独創的な創作料理を目指すべく、ベテランと若手が同じ舞台で己の技を披露し合うのです。

寿し部 吉田 康則 作 : 大根のベーコン味
寿し部に出されたテーマは、これからの時期、食べ過ぎ&飲み過ぎで胃への負担が多くなることを考え、ゆっくりと会話を楽しみながら味わえるような、胃に優しい「小鉢料理」。

寿し部 今井 健太郎 作 : 今井の水貝







宴会プランに盛り込んでもおかしくないような作品が、全部で6点出揃いました。
一人ずつ自分の料理を説明していき、それを聞きながら試食をしていくわけですが、お互いプロの料理人ということもあり、表情は真剣そのものです。

寿し部 徳重 昭三 作 : 帆立の胡麻レモン




「独自のセンスと発想力を活かした、オリジナリティ溢れる料理がいくつか見られました。しかし、今回のテーマを考えると、野菜をたくさん使った、さっぱり食べられる料理がもっと欲しかったですね。」と、冨永社長。

寿し部 桜井 尚浩 作 : 海鮮煮込み



とは言っても、どの料理も丁寧な仕事をしているのが分かる、素晴らしい料理であることには違いありません。
一見、シンプルに見える料理でも、緻密に計算された奥深い味わいが生まれるのは、まさに職人のなせる技と言えるのではないでしょうか。

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