Topページ寿し部 〜ランチ〜|和食部 〜5月のおすすめ〜
続いて、和食部の発表です。
アイデア豊かな、今すぐメニューに加えてほしいと思える作品が出揃いました。
どの作品も、ソースと素材が絡み合うことで、より一層の美味しさが生まれます。
“この素材には、普通このソースを使うでしょう”といった既成概念に縛られない自由な発想には、毎回のことながら驚かされます。
和食部 小野 文敬 作
太刀魚・木の芽みそ焼きと車エビ・木の芽和え
和食部 小野 文敬 作
メロンムース
和食部 元田 哲夫 作
かんぱちのスタミナ造り
和食部 元田 哲夫 作
マグロアラカルト(三種盛)
和食部  桜井 尚浩 作
アスパラ豆腐
和食部  田村 涼 作
涼風二色めん
和食部 哘崎 恭寛 作
真鯛の蛇の目蒸し
以上 全7作品
和食部の職人さん達も寿し部同様に、一人一人自分の作品を発表していきます。
時には鋭いツッコミも浴びながらもそれを笑顔でかわす職人さん達。
そんな何気ないツッコミやその場での会話が、次回の料理研究発表会での作品の出来にプラスの効果をあげているように思えます。
最語に、「今回は、“ランチメニューの見直し”を考えるにあたって、このテーマにさせてもらいました。すぐにでもメニューに取り入れられるもの、そして女性客に受け入れられやすいもの、という点から見ても、小泉さんと徳重さんのランチはなかなか良いのではないかと思います。和食部は、“5月のおすすめ”というテーマのわりには夏っぽい雰囲気が強いように思いました。中には、すぐにでもメニューに取り入れられそうな作品があったり、見た目や器にもう一工夫といった作品もあったので、それらを踏まえて新しいメニューを考えていきたいと思います。次回の料理研究発表会のテーマは、季節の行事を大切にしましょうということで、【5月の節句のお持ち帰り品】とさせてもらいます。お客様の心が華やぐような、そして強く東寿しをPRできるような作品を期待します。」と、冨永社長から総評を頂き、料理研究発表会は終了しました。

伝統の味を継承しながらも、新たなる美味の探求に余念のない東寿しさんには本当に頭が下がります。
常にお客様に正しい姿勢で臨み、そしてお客様に喜んでもらえるような料理をつくる、という基本を胸に、日々努力を続ける職人さん達によってつくられた作品は、どれもとても輝いて見えました。
お店に入って、今回発表された作品が目の前に出されるのが楽しみでなりません。
皆さんも是非、斬新なアイデアが光る老舗を味を堪能しに東寿しへ行ってみて下さい。
素敵な職人さん達も待っています。
リポート:北海道グルメタウンネット 飛田 弥生
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