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職人さん達が心を込めて作った作品を一番最初に試食できる場、「東寿し料理研究発表会」。
この仕事ならではの役得です。
今回のテーマは「一品料理」。
今宵も華麗なる職人技に魅了されてしまいました。
一工夫も二工夫もされた奥深い味わいが堪能できる寿し部の作品から、まずはご覧下さい。
寿し部料理長 須藤 正敏 作
寿し部 冨永 香幸 作
寿し部 小泉 敏紀 作
寿し部 今井 健太郎 作
寿し部 吉田 康則 作
寿し部 吉田 康則 作
寿し部 徳重 昭三 作
寿し部 吉川 健太 作
寿し部 大場 潤明 作
巻物(練習出品)
全9作品
お魚というよりお肉に近い食感がたまらない、希少価値が高いマグロのほほ肉を使った作品(寿し部料理長 須藤 正敏 作)や、見た目のカラフルさと上品な盛り付けがインパクトを残す作品(今井 健太郎 作)など、寿し部からは全9作品が出揃いました。
どの職人さんも常に凝ったメニューで、芸術的な職人技を見せてくれます。
独自の味付けがなされた作品は、どれも舌にすっとなじみ、とっても美味。
素材の良さを最大限に引き出す技は、“素晴らしい”の一言に尽きます。
和食部の作品も楽しみです。

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