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◆作品発表
前回(2007年11月29日)から久し振りの開催となった「第31回 東寿し料理研究発表会」。
今回は、新商品の創出を目指し、寿し部の職人達が自慢の腕を披露してくれました。
テーブルの上には、ありきたりではない凝った内容の作品や、一見、手軽に挑戦できそうな作品など、“早く試食した〜い!”と思わせる作品がずら〜っと登場。
どの作品にも、寿し職人ならではの丁寧な仕事が感じられます。
寿し部料理長 須藤 正敏 作
蟹・鯖・紅鮭の押し寿司
寿し部 冨永 香幸 作
海苔で巻かない巻物
寿し部 小泉 敏紀 作
活穴子の糸造り
寿し部 吉田 康則 作
ちらし寿し
寿し部 吉田 康則 作
磯おろし和え
寿し部 吉田 康則 作
ウニとろ
寿し部 徳重 昭三 作
寿しバーガー
寿し部 今井 健太郎 作
節句重
ネタとシャリのバランスが絶妙な押し寿しや、一口サイズが女性に喜ばれそうな巻物、穴子の風味とさっぱりとした味付けにどんどん箸が進む一品料理、豪快に食べたい豪華なちらし寿し、“ライスバーガーがあるならこれだって!”の寿しバーガー、見た目にも美しい彩り豊かなお重等々、すぐにでもお店に出せるのでは?と思わせる作品の数々。
身内で行う発表会だからといって決して手抜きはしない、長年の知恵と熟練の技を駆使した寿し部の作品に、和食部の職人も興味津々の様子でした。

活発な意見交換が行われた試食会の様子は次のページをご覧下さい。
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