第7回料理研究発表会タイトル


去る2月19日、早くも第7回目となった料理研究発表会が行われました。
今回のテーマは「春のおすすめ品」「お酒の肴」と題して寿し職人たちが腕を振るいます。
寿し職人による逸品料理へのあくなき挑戦をご覧下さい。

●仕込みの様子
着々と彩りを増していく料理。
真剣な包丁さばきは職人魂そのもの。
手先が器用でなければ勤まらない職種の一つともいえる。
慣れた手つきで細工巻きが出来上がっていく。
その色合いはまさに芸術品。
職人の手先はたくましくもあり、繊細でもある。
食べてしまうのがもったいないほど美しく仕上がっていく。
この真剣な横顔が明日の東寿しのメニューを作り上げる。
「お客様に美味しく召し上がって頂きたい」それが料理職人の根性と魂でもある。

今回も20品以上の出品となり、相変わらず芸術品とも思える料理が並びました。
若手、大ベテランを問わず同じステージでの競い合いが美味しくて低価格な逸品を作り上げます。
回を重ねるごとにアイディアや仕上がりの美しさ、その味覚がどんどん向上してきました。
では早速その職人たちが創り出した品々をご覧ください。


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